カテゴリー:
矯正歯科学童期・キッズ(6~15歳)小児歯科
矯正症例(学童期 反対咬合)

Before

After
症例情報
| 症状 | 前歯のかみ合わせがきになりご来院されました。上の前歯は乳歯で抜け替わる直前でしたので永久歯が生えるまで様子を見ることにしました。遺伝的には反対の噛み合わせの因子はなさそうでした。(初診) |
|---|---|
| 年齢・性別 | 7歳 男性 |
| 治療期間 | 1年6ヶ月(ブラケット装着期間) |
| 治療方法 | 永久歯に生え変わったところです。(図1)残念ながら噛み合わせが反対になってしまいました。このままだと上の顎の成長を妨げてしまいますので、奥歯はまだ乳歯がありますが、前歯の関係のみ改善させることにしました。(図2)この程度の反対の噛み合わせであれば3~6ヶ月程度で改善できます。前歯の関係が改善した後、装置ははずして、残りの乳歯が永久歯生え変わるのを待ちます。 3年後です。前歯の関係を改善したので上顎の成長も問題なくすすみました。若干の歯列の乱れが残る為、この時点で仕上げの矯正を行います。(図3) |
| 費用 | 585000円(税込み)1.5年間の月極費用含む |
| デメリット・注意点 | 金具からワイヤーがとびでて傷を作ることがあります |
| 備考 | 理想的な歯並びになりました。お子様が小さいうちからお口の中を見させていただければ、理想的なタイミングで効果的に治療が行えます。器具を付けている期間も結果的に短くなります。少しでも気になることがあれば遠慮なくご相談ください。 |
参考写真
初診

図1

図2

図3

図4

図5

図6

図7

図8
