ブログ
第一大臼歯の話と磨き方、砂糖や間食、食事の取り方の話
こんにちは🌞
歯科衛生士の樋代です!
毎日ジメジメと暑い日が続いていてバテそうですね🐌
そろそろ長野県も梅雨明けしそうな気配です。
6月の終わりに伊那小学校へ授業をしに行ってきました。
私が担当したのは3年生です。
内容は『第一大臼歯の話と磨き方、砂糖や間食、食事の取り方の話』をしてきました。
①第一大臼歯の話
小学校1.2年生になると乳歯から永久歯に生え変わります。
下の前歯が抜けて生えてくるのと1番奥に第一大臼歯が生えてきます。
第一大臼歯は永久歯の中で1番大きく、噛む力が1番強いので歯の王様と呼ばれています。
生え始めは背が低くて歯ブラシが当たりにくいので虫歯になりやすいので
歯ブラシを横から当てるようにみんなで練習をしました🦷

②砂糖や間食の話
普段なにげなくジュースやお菓子を食べていると思いますが、
実はこんなにもたくさんの砂糖が入っているのです!


このグラフをステファンカーブと言い、食事の内容や回数と口の中のpHの変化が比例する
という少し難しいお話も子供たちはしっかり聞いてくれました!
歯の表面は食べたり飲んだりすると脱灰しますが、唾液の作用により再石灰化します。
ダラダラ食べたり間食をすると再石灰化する間もなく脱灰し続け、
虫歯になりやすくなってしまうという内容です🦷
私も今回は教える立場で伺いましたが、お菓子や甘いものが大好きです☺
規則正しい食生活、歯磨きを身に付けたいものですね。