「普通救命講習」を受講しました!
こんにちは、歯科衛生士の柳澤です😊
少しずつ春の気配が感じられる季節になりましたね🪴
早いもので3月、今年度も締めくくりの時期です。
私事ですが、今年は子供たちのダブル入学(中学・高校)からあっという間の1年でした📆
子育てのゴールが少しずつ見えてきた今、
「家族と過ごす時間も、人生も本当にあっという間だな」としみじみ感じています。
だからこそ、やりたいことには全力で挑戦し、
悔いのない人生を送りたいと日々心がけようと思います。
💊命を守るためのスキルアップ
先日、きらら歯科では院内勉強会を開催しました。
今回は上伊那広域消防の方々にお越しいただき、
「普通救命講習」をスタッフ全員で受講しました。
歯科医院で救命講習?と思われるかもしれませんが、
実は非常に重要なことなのです。
• 歯科診療と全身状態: 緊張や麻酔、持病の影響などで、
患者様の体調が急変する可能性はゼロではありません。
• AEDの重要性: 万が一の際、
数分以内の適切な処置が生死を分けると言われています。
• チーム連携: 誰か一人が動くのではなく、
スタッフ全員が同じ動きを理解していることで、より確実な対応が可能になります。
🏥臨床に活かす「安心・安全」への想い
講習では、人形を使って胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの操作を実践しました。
頭でわかっているつもりでも、実際に体を動かすと気づくことが多く、
非常に身の引き締まる経験となりました。
今回の講習を通じて、万が一の事態でも
「落ち着いて、正しく患者様を守るためのスキル」を再確認できました。
お口の健康を守ることはもちろんですが、
それ以前に「安心して椅子に座っていただける環境」
であることが、歯科医療の土台です。
学んだことを臨床に活かし、
これからも地域の皆様に信頼していただける安心・安全な診療を提供できるよう、
チーム一丸となって日々努めて参ります❗

