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お口の健康を守るために
こんにちは。歯科衛生士の深尾です。
あっという間に2月ですね〜!
とても寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回、「定期検診はなぜ重要なのか」について、予防歯科の視点から
改めてお伝えしたいと思います。
歯科医院は「歯が痛くなってから行く場所」というイメージをお持ちの方も、まだ多いかもしれません。
しかし歯科医療では、”むし歯や歯周病を未然に防ぐ「予防歯科」がとても重要だと考えられています。
むし歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど症状がありません。
そのため、痛みや違和感が出た時にはすでに症状が進行しているケースも少なくありません。定期検診ではトラブルが起こる前の小さな変化に気づき、早めに対応することができます。
また、歯科衛生士によるクリーニングで歯石やプラークを除去し、患者さん一人ひとりに合った歯みがき方法や衛生用品のアドバイスを行うことで、お口の健康を長く維持することが可能になります。
染め出しなども行うと、普段は見えにくい歯垢が色で確認でき、磨き残しが一目で分かるため、自分の歯みがきの癖や苦手な部分を把握しやすくなりますよ〜!!
治療を繰り返すのではなく、治療が必要にならない状態を保つことが予防歯科の目的です。将来も自分の歯で食事や会話を楽しむために、定期的な検診をおすすめしています。
また、お子さまの定期検診も行っておりますのでお気軽にご相談ください☆
