このころに主に治療が必要になる場合は受け口の場合です。
下の歯が上の歯より前に出ている受け口を歯科の用語で「反対咬合」と言いますが、3才児健診で4〜5%の割合で、この反対咬合が見つかります。
その他は奥歯の噛み合わせが左右にずれている場合は治療が必要な場合があります。
◆主に使用する装置(症状に合わせて必要なものを使用します)
ムーシールド・床矯正装置
幼児期からの反対咬合改善に、子供専用のマウスピース「ムーシールド」を使った治療法があります。
夜寝ている間に装着するだけの負担の少ない装置で、最近では新聞などのメディアでも取り上げられ注目されています。
当院でもこの「ムーシールド」を使った幼児の矯正治療を行っています。



















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