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インプラントの症例一覧

インプラント症例25

 

<初診時>
   初診3.JPG  
初診4.JPG 初診2.JPG 初診.JPG
  初診5.JPG        

 

 <XP> 
imp25初診.jpg

  

 

  生まれつき歯の数が足りず、見た目の悪さや咬みあわせの改善を希望され当院においでになりました。

  歯が生まれつき1~2本ない方はしばしばいらっしゃいますが、この方は8本歯が足りませんでした。

  治療計画として矯正治療を行った後前歯部に4本のインプラントを埋入する事にしました。 

 

 

 

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コピー ~ インプラント埋入前上顎.jpg

 

コピー ~ インプラント埋入前下顎.jpg

 

 

 <XP> 
 図7.jpg

 

imp25図5.jpg  imp25図6.jpg

 

imp25図8.jpg  imp25図9.jpg

 

 

     矯正治療をおこないながら前歯部にスペースが出来たところでインプラントを埋入しました。

     下の歯はスペースが狭く苦労しましたがきちんと埋入する事が出来ました。 

 

 

 

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imp25_DSC0002.JPG

 

 

インプラントは仮歯にし、最終調整を行った後矯正治療は終了しました。 

 

 

 

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<印象時> 
印象時.jpg

 

 

<アバットメント装着時> 
 アバットメント装着時.jpg

 

 

その後、仮歯の最終調整を行い、セラミックによる歯の形をとりました。

 

 

 

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<治療終了時>
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終了4.JPG 終了2.JPG 終了3.JPG
  終了1.JPG       

 

   治療終了時です。

   奥歯もしっかり咬みあうようになり、なんでも良く咬めるようになりました。

   見た目も初診時とは比べ物にならないくらい綺麗になり、良かったと思います。

   3年に及ぶ長期間の治療になりましたが、患者さんの忍耐強く真面目に通院していただいたおかげで

   良い結果を得ることが出来ました。

   今後も良い状態を保てるよう一緒に頑張りましょう。有難うございました。 

 

 

20歳(初診時)男性 宮田村 

kirara (2012年5月 7日 12:10)
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インプラント症例24

 

<術  前>
   imp24b-3.JPG  
imp24b-1.JPG imp24b-2.JPG  imp24b-5.JPG

 

XP
  imp24b-xp2.jpg

 

   術前 

    歯科恐怖症の為、治療が出来ず放置してしまいました。

    根っこだけになった虫歯を放置するとあっという間に進行してしまい保存できなくなってしまいます。

    奥歯ない事により咬みあわせの高さが低くなってしまっている状態です。

 

   診断 

    上の歯は1歯単位で考えれば無理すれば保存できる歯も有りますが、

    今後の長期的な予知性、トラブルに対する対応のし易さ、術後の仕上がりの綺麗さなどを考慮し、

    残存歯は抜歯を行い、6本のインプラントを使用したブリッジにて治療する事になりました。 

 

 

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<治療過程>
仮義歯 仮義歯装着時
 コピー ~ 仮義歯.JPG  コピー ~ 仮歯装着時.JPG
傷治癒時 埋入時
コピー ~ 傷治癒時.JPG コピー~埋入時.JPG

 

コンピュータガイド
コンピュータガイド.jpg

 

 まず仮の義歯を作成し、保存不可の歯を抜歯しました。

 傷が治るのを待ち、その後CTを撮影しコンピュータガイドによるサージカルステントの

 診断を行いました。

 恐怖心が強いので、ほとんど寝た状態で麻酔医立会いのもと静脈内鎮静法を行いました。

 サージカルステントを使用した為、正確確実に、また短時間で手術を終えることが出来ました。

 (患者さんは気が付いたら手術が終わっていたという感覚です)

 その後3ヶ月は仮義歯を使用して頂き、その後仮歯に変えていきます。

 仮歯で咬みあわせを最終調整しOKとなったところで、最終的なセラミックの歯に変えます。 

 

 

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<術  後> 
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imp24a-2.JPG

 

imp24a-5.JPG imp24a-4.JPG imp24a-1.JPG

 

XP
 imp24xp.jpg

 

術後です。

顎の骨がまだ十分有った為、歯の長さも不自然に長くならず、あたかも新しい歯が萌出したかのようです。

ジルコニアセラミックで作製してありますので変色の心配もなく、患者さんも大満足してくれました。

まだ下の奥歯は仮歯ですが順次、ジルコニアセラミックに変えていきます。

今後は定期的なメンテナンスで予防になります。

歯科恐怖症を乗り越えてよくここまで治療が出来たと感激しています。

今後は歯科医院に来るのが楽しくなるように

きらら歯科クリニックも頑張っていきたいと思いますので今後とも宜しくお願いします。 

 

諏訪市 女性 38歳 

kirara (2012年3月 5日 12:03)
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インプラント症例23

 

     

<術前>

imp23b-1-1.JPG  imp23b-2-1.JPG

 

    

<XP>

 imp23b-2xp.jpg   imp23b-1xp.jpg

 

 初診時左下奥歯は1歯欠損して、

 その前の歯2本を支えにしたいわゆる延長Brが装着されています。

 通常のBrより延長Brは、数倍支えの歯にストレスがかかる為、あまり推奨出来る治療法では有りません。

 今回の方のように、支えの歯の周りの骨が溶けてし合う歯周病を誘発したり、

 負担がかかり歯の根っこが折れてしまう場合もあります。

 今回は左下の奥歯は保存できる状態ではない為、抜歯を行いました。

 右下の奥から2本目は一見、保存できそうでしたが、

 内側のポケットが10mmあり、根の治療を行っても改善しませんでした。

 CTとマイクロスコープにて確認したところ破折線と内側の大きな骨吸収を認めました。

 こうなると残念ながら歯を残すことは出来ず、抜歯となりました。

 

CT画像
CT画像 加工.JPG

 

  義歯による治療とインプラントを提案したところ、インプラントの治療を希望されましたので、

  右に1本、左に2本のインプラントを使用しました。

 

 

       

<術後>

imp23a-1.JPG  imp23a-2.JPG

 

      

<XP>

 imp23a-2xp.jpg   imp23a-1xp.jpg

 

     術後です。プラークコントロールも良好で、歯肉の状態は安定しています。

     レントゲンを見ても、かなり吸収していた骨が再生し、良好な状態を保っています。 

 

57歳 女性 伊那市 

kirara (2012年1月11日 12:58)
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インプラント症例22

 

<術前>

正面
imp22_DSC0192.JPG imp22_DSC0185.JPG    imp22 _DSC0195.JPG

       

            上の歯は部分的な入れ歯を入れ治療を繰り返し受けていたのですが、

            金具のかかる歯が次々とダメになり咬む事が出来なくなってしまったそうです。

 

 

サージルガイド
 

 図1.jpg

 

    インプラントにて治療を行う事になり、骨の量などから上の歯に8本、下の歯に3本のインプラントを使用する

    事にしました。本数が多いので平行性を確認し、骨に対して正確に埋入する為、コンピュータで分析した

    うえでサージカルガイド(手術をするときのガイド)を作製し、万全の態勢を取りました。 

 

 

上顎インプラント埋入前
上顎インプラント埋入直前.jpg
上顎インプラント埋入後
上顎インプラント埋入時.jpg

 

術前に計画した通りの位置にインプラントが埋入されました。 

 

 

 

<2次オペ> 
 

  コピー ~ 2次オペ時.JPG

 

3カ月後の2次オペ時です。 

 

 

 

<仮歯>
 

   コピー ~ 仮歯.jpg

 

                  その後仮歯を入れ義歯の生活から解放されました。 

                  仮歯の状態で細かな調整を繰り返し、最終補綴を作製します

 

 

<術後>

正面
imp22術後_DSC0029.JPG imp22_DSC0017.JPG     imp22術後_DSC0030.JPG

 

      最終補綴です。全てジルコニアセラミッククラウンで作製してあります。

      入れ歯の時が嘘のように、話す言葉もしゃべりやすくまた好きな物が食べれるようになったそうです。 

 

術後XP
術後xp.JPG

 

     

     遠くからの通院お疲れさまでした。今後は良い状態が続くようにメインテナンスで予防していきましょう。

     良い状態が続くよう責任を持って見させて頂きたいと思いますので宜しくお願いします。 

 

松川町 女性 48歳 

kirara (2011年9月 8日 11:44)
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インプラント症例21

 

<初診時>
imp21初診時.JPG

 

XP
imp21術前XP1.jpg imp21術前XP2.jpg

 

         以前入れた前歯のBrが色と形態がわるいので治してほしいとの事で来院されました。

         色は材料がプラスチックの為どうしても時間が経つと黄色くなってしまう事を説明し

         セラミックでやり直す事にしました。

         Brでのやり直しも考えましたが2本欠損のためBrの歯にかかる負担の事を考え

         インプラントを併用する事にしました。

         術前のBrにおいて欠損部の歯が歯肉を覆うように長くなっていました。

         顎も吸収して来ていましたが、インプラントを出来るだけ内側に埋入して更に、

         骨、歯肉を増やしてあげる事でほぼ左右対称に出来ると判断しました。  

 

 

 

<インプラント埋入時> 
imp21_DSC0031.jpg  imp21 _DSC0032.jpg

 

          将来的な 歯肉の退縮を防ぐことと左右対称の歯肉のラインをつくるため

          できるかぎり内側にインプラントを埋入しました。

          その後、人工骨と結合組織を移植し、歯肉のボリュームを増やすようにしました。 

 

 

 imp21_DSC0003.jpg

 

術後すぐです。仮の歯が入るので歯がないような事は有りません。  

 

  

 

<プロビ>
 imp21DSC_0001.JPG

 

3ヶ月後、 インプラントの仮の歯が入った状態です。ここから理想的な形態になるように調整していきます。 

 


  imp21DSC_0028.JPG

 

何回か調整が終わった状態です。

仮歯でよい状態にしておかなければ最終の被せ物で良い物をいれることはできません。

大切なステップです。

 

 

 

<術後>
 imp21セット時0.JPG

 

XP
術後1XP.jpg  術後XP2.jpg

 

 

        ほぼ左右対称になったと思います。

        ホワイトニングも行っているので白く清潔感のある歯になりました。

        自然観のある状態になり喜んで頂き僕も嬉しく思います。

        遠くからの来院お疲れ様でした! 

 

 

                                         長野市 26歳 女性

 

 

か調整が終わった状態です。仮歯でよい状態にしておかなければ

    最終の被せ物で良い物を入れることは出来ません。大切なステップで

す。 

 

 

 

 

 

 

 

kirara (2011年8月23日 11:31)
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